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ロケット材料が熱い

Nature ダイジェスト Vol. 14 No. 8 | doi : 10.1038/ndigest.2017.170809b

微細な“けば”つき繊維によって強度を大幅にアップ

現在のロケットエンジンの内部は1600℃という猛烈な温度に達する場合がある。そして未来のエンジンはさらに高温になる必要がある。高温になるほど燃料効率が高まり、より大きな推力が生じ、より大きな積み荷を運べるからだ。火星行き宇宙船や高度な航空機を実現するカギとなる。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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