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チャーチルの地球外生命論

Nature ダイジェスト Vol. 14 No. 5 | doi : 10.1038/ndigest.2017.170524

原文:Nature (2017-02-16) | doi: 10.1038/542289a | Winston Churchill’s essay on alien life found

Mario Livio

英国の偉大な政治家ウィンストン・チャーチルが地球外生命の存在の可能性について科学者顔負けの考察を繰り広げるエッセイが発見された。

1939年、机に向かうウィンストン・チャーチル。歴史だけでなく科学に関する著作も多く、そのテーマは進化論から核融合エネルギーまで多岐にわたる。 | 拡大する

KURT HUTTON/PICTURE POST/GETTY

ウィンストン・チャーチル(1874~1965)は、多彩な才能の持ち主で、第二次世界大戦中の英国の首相として、また、20世紀で最も影響力のあった政治家の1人として有名なだけでなく、洞察力に富む歴史家、ノーベル文学賞を受賞した文筆家、雄弁家としても知られる。彼はまた科学とテクノロジーにも強い関心を寄せていた。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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