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  • 113番元素が確定か?

    9年間に及ぶ探索の末、理化学研究所(理研)の研究チームが、ついに、3個目の113番元素を合成した。「ジャポニウム」へ一歩前進だ。

    2012年12月号

  • マウスの幹細胞から卵子を作製

    幹細胞(ES細胞とiPS細胞)から実験室で卵母細胞が作製された。卵子に成熟させることにも成功し、人工受精で誕生した仔マウスには繁殖能力もある。

    2012年12月号

  • ノーベル物理学賞は量子光学に

    原子物理学に「革命をもたらした」手法が受賞。

    2012年12月号

  • 細胞の再プログラム化に、ノーベル医学生理学賞

    成熟細胞を「初期化」して分化多能性を持たせることに成功した新旧2つの発見が、医学生理学賞を受賞。

    2012年12月号

  • たくさんの匂いを混ぜると、みな同じ匂いになる

    さまざまな匂いをたくさん混ぜ合わせると、結局は、みな似たような匂いになることが明らかになった。 多色光を混ぜると白色光になるのとよく似ている。

    2013年2月号

  • パーキンソン病は、異常タンパク質の伝播を介して進行する

    神経細胞の死と、パーキンソン病特有のタンパク質凝集塊との間の関連を示す 研究結果が報告された。治療法の開発につながることが期待される。

    2013年2月号

  • 降雪量を正確に測定する

    降水量の中には、雪や雹などの固体降水量も含まれる。特に、降水量計が雪をキャッチできる割合は、気象条件によって大きく変わり、著しい観測誤差が生じている。

    2013年2月号

  • ブタのレシピを広げる極上ゲノム情報

    ブタの高品質ゲノム情報が得られたことで、養豚業や医学へのさまざまな応用に向けて期待が高まる。

    2013年2月号

  • フェルミγ線宇宙望遠鏡のソフトウェアを修正

    フェルミγ線宇宙望遠鏡のソフトウェアがアップグレードされ、ダークマターの発見に向かって一歩前進する。

    2013年2月号

  • ハリケーン「サンディー」と闘った研究者たち

    ニューヨーク大学ランゴン医療センターでも実験室に大きな被害が出たが、学生と研究者は率先して、非常電源の停止した病院からの患者救出活動に参加した。

    2013年2月号

  • マヤ文明の衰退を早めた干ばつ

    古典期マヤ文明圏における詳細な雨量記録が明らかになった。乾燥した気候が長期にわたって続いたことが、マヤ文明の衰退の一因となったらしい。

    2013年1月号

  • 初期人類は細石器の伝統を伝えていた?

    南アフリカの洞穴で7万1000年前の地層から高度な小石刃が見つかった。細石器が見つかった層は1万1000年分もあり、人類が世代を越えて石刃作製技術を伝承していたことが示唆される。

    2013年1月号

  • ミトコンドリア病を予防する核の入れ替え技術

    異常のあるミトコンドリアを持った卵から核を取り出し、正常なミトコンドリアを持った卵に移し替える技術は、サルにおいて確立されていたが、ヒトでも適応可能であることが示された。 この技術により、ヒトのミトコンドリア病と呼ばれる遺伝性難病のリスクを低減できる。

    2013年1月号

  • 深海トロール漁が大陸斜面を削ると?

    小型エビを捕獲する深海トロール漁は、起伏に富んだ海底を平坦にして、そこに住む生物の種類を大きく変えてしまうおそれがある。

    2012年11月号

  • 父親の年齢が高いほど、多くの変異が子に伝わる

    最新のゲノム研究により、子どもの自閉症などが、父親の年齢と関連するらしいことが明らかになった。

    2012年11月号

  • がん幹細胞を初めて追跡した

    遺伝学的技術を使って腫瘍を観察した結果、腫瘍のごく一部の「がん幹細胞」が、腫瘍の増殖を推進していることが明らかになった。今回の発見が新しい治療法につながるかもしれない。

    2012年11月号

  • カロリー制限しても長生きすることはない

    寿命に影響を与えるのは、遺伝と食事の質のようだ。

    2012年11月号

  • 超高額の『基礎物理学賞』が誕生!

    ロシアの億万長者が、1人300万ドル(約2.4億円)という科学賞を創設した。第1回の受賞者は9名で、総額2700万ドル(約21.6億円)。受賞した理論家たちは目を白黒させている。

    2012年11月号

  • 男性用ピルの実現が近い?

    ホルモン剤を使わずに、雄のマウスを可逆的に不妊化できる方法が見つかった。

    2012年11月号

  • 睡眠中に匂いと音を学習

    睡眠中にいい匂いをかがせると、目覚めた後もそのいい匂いを嗅いだときの条件を記憶している。

    2012年11月号