Nature 著者インタビュー

Nature に論文が掲載された日本人著者にインタビューし、学生時代からの経歴、投稿から掲載までの経緯や今後の方向性などについて、興味深い話をお届けします。

その他の「著者インタビュー」

2016

柳沢 正史氏

「私」とNature
 混沌状態をすっきりさせるような研究が好き

長田 重一氏 / 大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授

柳沢 正史氏

「私」とNature
 “ねむけ”の謎を解明したい

柳沢 正史氏 / 筑波大学 国際統合睡眠医学科研究機構(IIIS)機構長、テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授

水から高効率で酸素と電子を生む鉄触媒

号掲載

岡村 将也氏 / 総合研究大学院大学 構造分子科学専攻 博士課程3年(現名古屋大学大学院理学研究科 特任助教)

飯島 澄男氏

「私」とNature
 その存在に気付いたのが、私だけだった理由

飯島 澄男氏 / 名城大学終身教授、NEC特別主席研究員など

2015

小胞体も核も選択的オートファジーの対象だった!

号掲載

持田 啓佑氏 / 東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生体システム専攻 形態形成学分野

2013

健康な骨には神経が必要だった

号掲載

竹田 秀 氏 / 前慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 内分泌代謝ネットワーク医学講座 特任准教授

福田 亨 氏 / 前慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 内分泌代謝ネットワーク医学講座 特任助教

レアメタルを使わない第3世代の有機EL発光材料開発の成
― 低コストで、100%の内部量子効率を達成

号掲載

魚山 大樹 氏 / 前九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)博士研究員

2011

陽子と、反物質「反陽子」の質量が同じであることを世界最高精度で測定
―「CPT対称性は、維持されていた」

号掲載

堀 正樹 氏 / マックスプランク量子光学研究所グループリーダー

女王バチを作るロイヤルゼリーの成分を発見!

号掲載

鎌倉 昌樹 氏 / 富山県立大学工学部生物工学研究センター 講師

ES細胞を神経系へと運命づけるものは何か

号掲載

上谷 大介 氏 / 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB) 器官発生グループ 研究員
(現在 名古屋大学理学部 生命理学科 細胞制御学教室 助教)

2010

動くミオシンの撮影に成功!

号掲載

古寺 哲幸 氏 / 金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センター 助教

「Ia型超新星」は、やはり没個性的!宇宙の距離を測る「標準光源」であり続ける
― 宇宙論研究や暗黒エネルギーの解明に期待

号掲載

前田 啓一 氏 / 東京大学・数物連携宇宙研究機構(IPMU)特任助教

新しい有機化合物の超伝導物質を発見!

号掲載

山成 悠介 氏 / 岡山大学大学院数理物理科学専攻 修士課程2年

地球内部の新たな対流構造がスーパーコンピューターにより世界で初めて明らかに
― 地球ダイナモ(発電機構)の仕組み解明に光

号掲載

宮腰 剛広 氏 / 独立行政法人海洋研究開発機構・地球内部ダイナミクス領域

2009

心筋細胞に分化させるための「マスター Triple 因子」を発見!

号掲載

竹内 純 氏 / 東京工業大学グローバルエッジ研究院

初の高い実用性を秘めた霊長類「トランスジェニックマーモセット」の作出に成功!

号掲載

佐々木 えりか 氏 / (財)実験動物中央研究所

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