著者インタビュー

Nature Microbiology に論文が掲載された著者の皆様に、今回の研究論文について、また掲載に至る過程での経験談をお聞きいたしました。

その他の「著者インタビュー」

2016

アーキアのべん毛を動かす運動モーターの仕組みに迫る!

2016年11月号掲載

木下 佳昭氏 / 学習院大学大学院自然科学研究科生命科学専攻博士後期課程3年
西坂 崇之氏 / 学習院大学大学院自然科学研究科生命科学専攻/物理学専攻 教授

細胞の個性を探るイメージング装置開発
— 誘導ラマン顕微鏡でミドリムシの代謝を調べる

2016年10月号掲載

合田 圭介氏 / 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授
小関 泰之氏 / 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 准教授
鈴木 祐太氏 / 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 日本学術振興会特別研究員
脇坂 佳史氏 / 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 博士課程

D-アミノ酸による腸内細菌と宿主哺乳類の相互作用

2016年10月号掲載

笹部 潤平氏 / 慶應義塾大学医学部解剖学 専任講師

腸粘膜が分泌する、悪玉菌を一括して抑えるIgA抗体を発見!

2016年9月号掲載

新藏 礼子氏 / 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授
岡井 晋作氏 / 奈良先端科学技術大学院大学後期課程在学
臼井 文人氏 / 奈良先端科学技術大学院大学後期課程在学

東京大学医科学研究所教授 河岡義裕氏 ロングインタビュー 後編
科学者は常に研究のプラス面とリスクを考え対処し、一般の人に信頼される努力が不可欠

2016年6月号、2016年8月号掲載

河岡 義裕氏 / 東京大学医科学研究所感染・免疫部門ウイルス感染分野 教授、米国ウィスコンシン大学マディソン校獣医学部 教授

東京大学医科学研究所教授 河岡義裕氏 ロングインタビュー 前編
ウイルスの変異を高精度で予測 −−より有効なワクチン開発に道

2016年6月号、2016年8月号掲載

河岡 義裕氏 / 東京大学医科学研究所感染・免疫部門ウイルス感染分野 教授、米国ウィスコンシン大学マディソン校獣医学部 教授

微生物vs.ヒトの感染攻防最前線
─ 微生物は抗体を破壊する能力を獲得したが、ヒトは壊れた抗体を感知して感染を防ぐ機構を進化させた

2016年6月号掲載

荒瀬 尚氏 / 大阪大学微生物病研究所免疫化学分野 教授、大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫化学研究室 教授
平安 恒幸氏 / 大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫化学研究室 特任助教

ピロリ菌による胃がん発症を抑制する酵素発見
─ EBウイルスの共感染では、酵素活性が弱められて胃がん形成が進む

2016年4月号掲載

畠山 昌則氏 / 東京大学大学院医学系研究科医学部 病因・病理学専攻 微生物学講座 微生物学分野 教授

“ヤドカリ”と“ヤドヌシ”と呼ばれるウイルスの変わった共生関係

2016年1月号掲載

鈴木 信弘氏 / 岡山大学 資源植物科学研究所 植物ストレス科学共同研究コア 環境生物ストレスユニット 植物・微生物相互作用グループ教授

カメムシの腸内共生細菌は進化の途上
─ 共生細菌の進化プロセスの謎に迫る

2016年1月号掲載

深津 武馬氏 / 産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 首席研究員
細川 貴弘氏 / 九州大学大学院理学研究院動態生物学講座 助教

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