Communications Biology

2018年創刊!投稿募集中

Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

創刊についてのプレスリリース

ツイッターでジャーナルの最新情報をキャッチ!

著者インタビュー

最新Research
発生生物学

Article: カラクシンは繊毛によって駆動される脊椎動物の左右性決定に必要である

Calaxin is required for cilia-driven determination of vertebrate laterality

掲載

カラクシン欠損マウスが一次繊毛の運動異常と9 + 0構造のノード繊毛の異常形成を呈しながら正常な生殖を行う一方、ゼブラフィッシュのカラクシン欠損が内臓逆位を引き起こしながら9 + 2構造の軸糸形成には影響しないことを、K Sasaki、K Shiba、A Nakamuraたちが明らかにした。その知見をまとめると、9 + 0構造のノード繊毛の発生でカラクシンが果たす明確な役割が示唆された。

Article: オープンクロマチンの発生的調節にLHX2が必要であることが網膜前駆細胞のエピゲノムプロファイリングで明らかになった

Epigenomic profiling of retinal progenitors reveals LHX2 is required for developmental regulation of open chromatin

掲載

発生初期および後期のマウス網膜前駆細胞のATAC-seq、RNA-seq、およびChIP-seq解析結果を、C Zibettiたちが示している。クロマチン接近可能性の全般的制御でLIMホメオドメイン転写因子LHX2が担う中心的な役割が明らかになり、網膜でオープンクロマチンの形成と維持に寄与すると考えられるLhx2依存的なパイオニア因子の候補が見いだされた。

その他の「最新Research」

Communications Biology注目のハイライト

その他のハイライト

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Communications Biology に関する投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

メールマガジン登録

Communications Biology に関する最新情報をお届けします。

メールマガジン登録

プライバシーマーク制度