Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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3350万年前と1億400万年前の海洋地殻の玄武岩界面での深海微生物の増殖

Deep microbial proliferation at the basalt interface in 33.5–104 million-year-old oceanic crust

掲載

東京大学の鈴木庸平、山下誠也たちは、ナノスケールの固体分析手法を用いて、古い海底下玄武岩質岩の鉄が豊富なスメクタイト内に細菌細胞の存在を発見した。それらの脂質プロファイルとDNA塩基配列の解析から、従属栄養細菌が優勢を占めることが明らかになったことから、海底玄武岩に有機物資源が存在することが示唆された。

生活様式が認知機能の老化における栄養感知経路の役割を仲介する:細胞および疫学からの証拠

Lifestyle mediates the role of nutrient-sensing pathways in cognitive aging: cellular and epidemiological evidence

掲載

Chiara de Luciaたちは、 栄養を感知する候補遺伝子の遺伝的バリアントと、それらのヒトコホートにおける生活様式の要因や認知能力との関連と、in vitroモデル系におけるこれらの遺伝子の発現レベルとの関係を調べた。ABTB1とGRB10が、老化、生活様式、認知能力に関与する重要な遺伝子であることが分かった。

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