Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

最新Research
細胞生物学

ゴルジ体ストレスはヒト細胞の酸化還元不均衡とフェロトーシスを生じる

Golgi stress mediates redox imbalance and ferroptosis in human cells

掲載

H Alborzinia たちは、ゴルジ体を破壊する化合物が鉄依存的な酸化的脂質分解を引き起こし、フェロトーシスと呼ばれる非アポトーシス細胞死を誘発することを明らかにした。この研究は、ゴルジ装置が細胞の酸化還元制御を介したフェロトーシス細胞死の抑制で果たす役割を明らかにしている。

BMAL1、HSF1、p53の間の協調的相互作用は哺乳類細胞をUVストレスから保護する

Cooperative interaction among BMAL1, HSF1, and p53 protects mammalian cells from UV stress

掲載

河村玄気たちは今回、細胞が概日時計、熱ショック応答、腫瘍抑制機構の間の協調的な相互作用によってUVストレスから保護されていることを明らかにした。この研究は、細胞ストレスに対する適応戦略たる概日時計の新たな防御的役割を明らかにしている。

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