Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
微生物学

Article: 互恵的細菌群集内の空間的配置が群集の抗生物質耐性を増強する

Spatial coordination in a mutually beneficial bacterial community enhances its antibiotic resistance

掲載

抗生物質による選択圧が互恵的細菌群集の空間的分布を変化させることによってその群集に増殖優位性が生じることを、L Liたちが明らかにした。そうした群集では、ある菌株が栄養素の供給役、別の菌株が抗生物質の防御役となっている。この研究は、空間的配置が互恵的共生を促進する戦略となることを示している。

Article: 出芽酵母が分泌する細胞外小胞は細胞壁の再構築に関与する

Extracellular vesicles secreted by Saccharomyces cerevisiae are involved in cell wall remodeling

掲載

酵母の細胞外小胞にはESCRTタンパク質が欠乏している一方でFks1とChs3が豊富に含まれていることを、K Zhaoたちが明らかにした。Fks1とChs3を豊富に含む細胞外小胞への暴露によって抗真菌剤の毒性効果が緩和されることから、酵母の細胞外小胞が細胞壁の再構築で担う役割が示唆された。

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