Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
バイオインフォマティクス

Article: クローン集団情報の確率論的統合による体細胞変異の検出と分類

Somatic mutation detection and classification through probabilistic integration of clonal population information

doi: 10.1038/s42003-019-0291-z

同一患者に由来する複数の腫瘍試料に関して同時に変異の検出および分類を行う方法MuCloneを、F Dorriたちが紹介している。クローン情報によって体細胞変異の検出感度が高まることが明らかになった。

Article: 体細胞性の非生殖巣組織で発現するアノテーション済みpiRNAの大半は非コードRNA断片が占める

Non-coding RNA fragments account for the majority of annotated piRNAs expressed in somatic non-gonadal tissues

doi: 10.1038/s42003-017-0001-7

J P Tosarたちは今回、既存のデータベースを解析し、哺乳類の生殖巣外での発現が報告されているpiRNAが真のpiRNAなのか、それとも夾雑物の可能性が高いのかを調べた。その結果、その大半は真のpiRNAではなく、他の低分子RNA クラスに由来する非コードRNAの断片であると結論づけられた。

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