Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
分子生物学

Article: Mycが誘導するクロマチン接近可能性はCdc45のCMGヘリカーゼへの集合を調節する

Myc-driven chromatin accessibility regulates Cdc45 assembly into CMG helicases

掲載

MycがそのボックスIIドメインを介してクロマチンの接近可能性を高め、Mycの標的部位でCdc45-MCM-GINSヘリカーゼを活性化させることを、Nepon-Sixt、Bryant、Alexandrowが明らかにした。この研究は、DNA複製の過剰な活性化でMycが果たす非転写性の役割を示し、Myc誘導性の腫瘍発生に関する理解を深化させている。

Article: ハイスループットの集積マイクロ流体工学的方法でチロシンの自己リン酸化が発見される

A high-throughput integrated microfluidics method enables tyrosine autophosphorylation discovery

掲載

集積マイクロ流体工学とアレイを用いてチロシンの自己リン酸化を直接検出および解析する方法を、H Nevenzal、M Noach-Hirshたちが紹介している。その方法は、可溶性や膜貫通型のチロシンキナーゼに加えてin vitroの膜にも利用可能であることが示された。

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