Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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Article: 進化的に保存された鉄-硫黄クラスターはCSK(Chloroplast Sensor Kinase)の酸化還元シグナルを感知する機能の基盤である

An evolutionarily conserved iron-sulfur cluster underlies redox sensory function of the Chloroplast Sensor Kinase

掲載

Ibrahimたちは、シロイヌナズナ(Arabidopsis)および珪藻であるPhaeodactylumのCSK(Chloroplast Sensor Kinase)と、シアノバクテリアのCSKホモログであるヒスチジンキナーゼ2が、鉄-硫黄タンパク質であることを示した。この研究から、葉緑体のCSKを基盤とする二成分系がプラストキノン酸化還元シグナルを感知および伝達する仕組みについて手掛かりが得られた。

Article: マウスの確定論的タスクでは選択のばらつきが適応的に生じる

Mice adaptively generate choice variability in a deterministic task

掲載

Marwen Belkainたちは、意思決定過程でのばらつきを研究するために、確定論的タスクを開発した。マウスでは、効果的な意思決定戦略として、行動のばらつきが生じていることが分かり、環境統計データとは独立にランダムな決定を行う、脳の能力が明らかになった。

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