Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research

ウシに人工的な眼状斑点を付けると大型肉食動物による捕食が減少する

Artificial eyespots on cattle reduce predation by large carnivores

掲載

Radford たちは、ボツワナ北部の非営利的な畜産農場において人工的な眼状斑点を付けたウシを監視し、このような眼状斑点が付いたウシは大型肉食動物による捕食を回避する可能性が高いことを実証した。彼らの知見は、待ち伏せ捕食者による家畜の捕食を減らすための費用対効果の高いツールとして応用性がある。

Cas9を発現するネズミマラリア原虫(Plasmodium berghei )に直鎖状のドナー鋳型をトランスフェクションすることによるCRISPR/Cas9系の改善

Improvement of CRISPR/Cas9 system by transfecting Cas9-expressing Plasmodium berghei with linear donor template

掲載

東京医科歯科大学の新澤たちは、マラリアを引き起こす寄生虫であるマラリア原虫(Plasmodium)のトランスフェクション効率を改善するために、Cas9を発現するネズミマラリア原虫に直鎖状のドナー鋳型をトランスフェクションする方法を開発した。 この方法により、ドナー鋳型の効率的な組込みが可能になり、一方、予期しない組換えが防止される。

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