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2018年9月号

News in Japan: 学術界サバイバル術入門 — Training 4:学術英語 ①

論文を執筆しても、著者の考えが読者に伝わらなければインパクトを与えることはできません。考えを明確に伝えるのに役立つ執筆テクニックについてお話しします。

2018年7月号

News in Japan: 学術界サバイバル術入門 — Training 3:英語論文の読み方

貴重な時間を犠牲にせずに最新情報を知るためには、戦略が必要です。

2018年5月号

News in Japan: 学術界サバイバル術入門 — Training 2:論文発表の倫理

第2回のテーマは学術出版倫理です。その中でも、しっかりと理解しておくべき4つの事柄について説明します。

2018年3月号

News in Japan: 学術界サバイバル術入門 — Training 1:学術出版のすすめ

『学術界サバイバル術入門』へ、ようこそ。Nature Research Academiesの講師、ジェフリー・ローベンズです。1回目では、学術出版が科学者をどのように支えているかについて、① 研究結果の出版が重要な理由、② 学術誌の役割、③ 投稿先の重要性、の3つの観点から説明します。

2017年5月号

News in Japan: 科学者の国会が「軍事研究を行わない」と決議

日本学術会議は、戦後維持してきた軍事研究拒否の声明を継承すると決定した。軍事研究に対する同組織の立場表明は50年ぶりだ。

2017年1月号

News in Japan: 量子画像化技術でうつ病診断・治療を目指す

科学技術振興機構主催のサイエンスアゴラ2016で、量子科学技術研究開発機構の山田真希子(やまだ・まきこ)氏がうつ病の診断精度を向上できる可能性を秘めた量子イメージング技術について講演した。シュプリンガー・ネイチャーも対談という形でこのセッションに協力させていただいた。

2016年9月号

News in Japan: 老化研究に大きな予算

「日本ではこれまで老化の研究、特に基礎研究にしっかりとした予算はついてきませんでした」と、文科省ライフサイエンス課担当課長補佐は説明する。従来から重点が置かれてきた研究領域は、がん、ゲノム、脳科学など。今回、老化研究もそれらと並び、日本社会にとって重要であるという判断が初めてなされたといえる。

2016年2月号

News in Japan: 生命誕生のカギを宇宙に探す新拠点誕生!

20年先の自然科学研究を考える自然科学研究機構(NINS)に、「アストロバイオロジーセンター(ABC)」が誕生した。2015年4月に創設され同年11月20日に開所式を迎えた同センターは、系外惑星探査を主軸に生物学、生命化学、地球物理学などとの融合研究を行い、宇宙における生命誕生と進化の謎に挑む。キャンパスは、東京都三鷹市にある国立天文台に構えている。

2014年11月号

News in Japan: 物理学賞は青色LEDを開発した3人に

2014年のノーベル物理学賞は、窒化ガリウムによる高輝度青色LED(発光ダイオード)を開発した3人の研究者に贈られることになった。赤﨑勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の各氏だ。

Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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