オープンアクセスについて

2014年9月Nature Communications の完全オープンアクセス(OA)化が発表されました。新規に投稿される論文の出版形式はすべてオープンアクセスでの出版となります。オープンアクセスでの出版には、Article Processing Charge(APC)が発生します。

Nature Communications で出版される論文のライセンスは、クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスのCC BY 4.0を標準とし、他のCCライセンス(CC BY-NC-NDおよびCC BY-NC-SA)についても必要に応じて利用可能です。なお、どのCCライセンスを選択していただいてもAPCの金額に差はありません。すべてのライセンス形態ともに一律 661,500円 (税抜き価格)です。

世界で50以上の資金提供団体と200の研究機関が、オープンアクセス出版のための費用を支援しています。オープンアクセスに関するご質問、ポリシーおよび資金提供に関するアドバイスは、NPGのウェブサイトをご覧いただくか、専門のサポートチーム(英語のみ)までご連絡ください。

ネイチャーパブリッシング・グループが発行するオープンアクセスジャーナルは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに準拠して出版されています。Nature Communications で出版される論文のライセンスは、クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスのCC BY 4.0を標準とし、他のCCライセンス(CC BY-NC-NDおよびCC BY-NC-SA)についても必要に応じて利用可能です。

標準ライセンス:

編集部へのリクエストにより選択可能:

各ライセンスの詳細については、下記をご参照ください。

次の条件を満たせば、下記の行為が許可される。

Attribution(表示)— 著者、及び著作権保有者が、指定した方法で、著作権の帰属を表記すること。同時に、著者や著作権保有者が、ユーザやユーザの使用を支持しているかのような表現は避けること。

  • To Share: 複写、配布、配信する。
  • To Remix: 編集する。
  • To make commercial use of the work: 商業的に使用する。

次の条件を満たせば、下記の行為が許可される。

Attribution(表示)— 著者、及び著作権保有者が、指定した方法で、著作権の帰属を表記すること。同時に、著者や著作権保有者が、ユーザやユーザの使用を支持しているかのような表現は避けること。

Noncommercial(非営利)— この著作物の使用は非営利目的に限定する。

Share Alike(継承)— 改変した著作物について、この著作権と同様の条件を継承する場合に限り、配布することができる。

  • To Share: 複写、配布、配信する。
  • To Remix: 編集する。

次の条件を満たせば、下記の行為が許可される。

Attribution(表示)— 著者、及び著作権保有者が、指定した方法で、著作権の帰属を表記すること。同時に、著者や著作権保有者が、ユーザやユーザの使用を支持しているかのような表現は避けること。

Noncommercial(非営利)— この著作物の使用は非営利目的に限定する。

No derivative work(改変の禁止)— 改変を禁止する。

  • To Share: 複写、配布、配信する。
プライバシーマーク制度