Communications Physics

2018年創刊!投稿募集中

Communications Physics は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、物理科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、物理学の特定の研究分野に新たな知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての物理学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

創刊についてのプレスリリース

ツイッターでジャーナルの最新情報をキャッチ!

著者インタビュー

最新Research

ドナーを用いたデバイスにおけるトンネリングの原子スケールの制御

Atomic-scale control of tunneling in donor-based devices

掲載

ドナーを用いた固体量子コンピューターデバイスには、原子レベルで精密な製造とトンネリング過程の原子スケールの制御が必要である。今回著者たちは、 表面格子に基づいてトンネルギャップが変わる一連の単一電子トランジスターの再現性のある製造について報告し、理論的に予測されたような、原子レベルで精密な変化の関数としてのトンネリングの指数スケーリングを実証している。

モンテカルロ木探索による自律的な分子設計と分子動力学シミュレーションを用いた迅速な評価

Autonomous molecular design by Monte-Carlo tree search and rapid evaluations using molecular dynamics simulations

掲載

新たな機能材料の特定は、人力でもアルゴリズムベースの解析法を用いても、複雑でリソースを多く必要とするタスクである。今回著者たちは、モンテカルロ木探索と分子動力学シミュレーションを組み合わせた自律型探索システムを提示し、工業潤滑油用の有機分子を粘度に基づいて特定することに成功している。

その他の「最新Research」

Communications Physics注目のハイライト

その他のハイライト

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Communications Physics に関する投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

プライバシーマーク制度