Communications Physics

2018年創刊!投稿募集中

Communications Physics は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、物理科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、物理学の特定の研究分野に新たな知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての物理学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research

時間伸張赤外分光法

Time-stretch infrared spectroscopy

掲載

分光法の測定時間を短くすれば、より速い速度で動的な系の測定結果が得られるようになる。今回、1秒当たり8000万スペクトルの速度で動作する時間伸張赤外分光計が報告され、2種類の分子の吸収測定を用いて検証されている。

コヒーレント二次元分光法によって明らかになった光-物質状態間のエネルギー緩和経路

Energy relaxation pathways between light-matter states revealed by coherent two-dimensional spectroscopy

掲載

最近、分光研究によって、励起子ポラリトンの光-物質相互作用が室温で解明されたが、その正確な励起状態ダイナミクスはまだよくわかっていない。今回、広帯域2Dフーリエ変換分光法によって、ポラリトン状態間の緩和と暗状態の役割が明らかになっている。

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