Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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電気化学

擬似容量性ナトリウムイオン貯蔵の増大のためのコバルトドープ二硫化スズ/還元型酸化グラフェンナノコンポジット

Cobalt doping of tin disulfide/reduced graphene oxide nanocomposites for enhanced pseudocapacitive sodium-ion storage

掲載

充電式ナトリウムイオン電池は、リチウム技術に代わる有望な代替技術であるが、リチウム系よりも高性能負極材料が少ない。本論文では、コバルトドープ二硫化スズ/還元型酸化グラフェンナノコンポジットが作製され、ナトリウムの高速化とレート性能の向上が実証されている。

高性能ナトリウムイオン電池に向けたエーテル系電解液中のタンポポ型硫化マンガン

Dandelion-shaped manganese sulfide in ether-based electrolyte for enhanced performance sodium-ion batteries

掲載

金属硫化物材料は電気伝導度が低いため、ナトリウムイオン電池への応用が制限される。本論文では、5.0 A g−1の電流密度で1000サイクル以上にわたって340 mAh g−1の容量を維持するナトリウムイオン電池の硫化マンガン負極が報告されている。

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