Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
生体触媒

Article: 水素駆動型の高効率微生物電気合成に向けたロバストな生体適合性触媒

Robust and biocompatible catalysts for efficient hydrogen-driven microbial electrosynthesis

掲載

電極触媒と生体触媒を用いるCO2還元によって、化学品や燃料の持続可能な生産を可能にする有望な手段が得られる。 本論文では、メタン生成微生物やホモ酢酸生成微生物と豊富に存在する元素からなる電極を組み合わせることで、クーロン効率が最高100%のロバストな高速・選択的CO2還元が可能になっている。

Article: シクロフィリン変異体におけるアロステリック効果はナノ-マイクロ秒時間スケールの運動の変化によって説明される可能性がある

Allosteric effects in cyclophilin mutants may be explained by changes in nano-microsecond time scale motions

掲載

酵素における分子運動と触媒作用の関係が議論の的になっている。本論文では、シクロフィリンAと触媒機能が欠損した3つの変異体のシミュレーションによって、活性構造と不活性構造の間でナノ秒スケールの相互変換が起こることが明らかになっている。この時間スケールはこれまで示された値よりも数桁速い。

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Visible chiral discrimination via macroscopic selective assembly

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掲載

Communications Chemistry 1, 4 | doi: 10.1038/s42004-017-0003-x (2012)

二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

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掲載

Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

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