Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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著者インタビュー

最新Research

UVによって生成したラジカルを用いた溶解動的核分極による過分極水

Hyperpolarized water through dissolution dynamic nuclear polarization with UV-generated radicals

掲載

過分極水は、磁気共鳴画像法において金属含有造影剤に代わる魅力的な造影剤となるが、有効に持続する過分極水プロトンを生成することは困難である。本論文では、UVによって生成したラジカルを用いた溶解動的核分極を利用して、水の信号を大幅に増強させている。

複数手法による調査によってイオン液体とタンパク質の相互作用の複雑さを明らかにする

Revealing the complexity of ionic liquid–protein interactions through a multi-technique investigation

掲載

イオン液体は生体触媒反応において溶媒として用いられるが、タンパク質構造とイオン液体がどのように相互作用するかは完全には理解されていない。本論文では、3種の一般的なイオン液体が緑色蛍光タンパク質の構造に与える影響が、一連の実験手法を用いて調べられており、単一の手法ではほとんど捉えられない複雑な関係が見いだされている。

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掲載

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二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

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掲載

Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

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