News

OPINION:ばかげた州法が遺伝情報をめぐる権利を危うくする

Nature Medicine 18, 4 doi: 10.1038/nm0412-485

米国では、個人の遺伝情報にかかわる権利を確立させようと躍起になっている州が、明確で見識あるリーダーシップが存在しない状態で法案の審議決定を行っている。その結果は、もっともらしい法律的言い回しや矛盾した主張であり、これらが混乱を生んで、遺伝学研究や医療活動を損なっている。今は、州や国の境界を越えて指針作りに取り組むべきときなのだ。

目次へ戻る

プライバシーマーク制度