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ポストGWAS時代の糖尿病解析

Nature Genetics 47, 12 doi: 10.1038/ng.3453

大きなサンプルサイズ、高解像度のアレイ、包括的なインピューテーションが揃えば、複雑な形質の座位を限りなく詳細にマッピングすることができる。しかし、多くの場合、原因バリアントと遺伝子の組み合わせをピンポイントで突き止めるのは難しい。ところが、このようなマッピングの結果と、クロマチン免疫沈降で調べた機能的配列の詳細な地図とを重ね合わせることによって、この課題を乗り越えられることを、2型糖尿病の新しい研究が示した。

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