Experimental & Molecular Medicine

Experimental & Molecular Medicine

Experimental & Molecular Medicine は、ヒトの生理と疾患の遺伝学的研究、ならびに分子・細胞的研究に関する原著論文と総説を掲載します。本誌は、特有の分子生物学ツールを用いて行われた実験研究かつトランスレーショナル研究によって立証された臨床的有益性を紹介することをめざしています。

本誌は、次のようなテーマに特に関心をもっています。

  • がん生物学
  • 免疫学
  • 神経科学
  • 心血管生物学
  • 遺伝学とゲノミクス
  • 遺伝子治療
  • 代謝疾患
  • 幹細胞と再生医療

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投稿論文募集中

Experimental & Molecular Medicine では論文投稿を受け付けています。

投稿のメリット

  • オープンアクセス:誰でも論文閲覧可能
  • 迅速な査読と論文出版
  • 認知度の高い出版プラットフォーム
  • 著名な研究者からなる国際編集委員会による公正かつ厳格な論文審査

Experimental & Molecular Medicine はオープンアクセスジャーナルです

オープンアクセスとは、著者が出版にかかるコスト(Article Processing Charge-論文処理費用)を負担することで、オンラインで出版された論文が、購読者以外の方にも出版と同時に無料でアクセスいただけるように、完全フリー公開される出版方式のことです。
論文はオンライン上のフリーコンテンツのために用意された新しい著作権ルールである、クリエィティブ・コモンズライセンスを適用して出版され、また出版と同時に論文PDFがPubMedのデータベースにも収載されるなど、多くの研究助成機関が推奨する論文出版方式の条件を全て満たしています。

Experimental & Molecular Medicine のArticle Processing Charge-論文処理費用は下記の通りです。

  • £2,650(英国とそのほかの諸国)
  • $3,975(北米・南米)
  • €3,000(ヨーロッパ)
  • ¥424,000(日本)

解説記事(Research Summaries)

本誌に掲載される全ての原著論文と総説には解説記事(Research Summaries)が用意されます。解説記事はNPGの専門スタッフが作成する専門的な要旨であり、論文の趣旨、結果、重要な結論を150字程度でまとめたものです。クリエィティブ・コモンズライセンスに準拠して出版され、著者をはじめ全ての人が本解説記事を再利用することができるため各研究の価値を効率よく伝える手段となります。

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