2018年創刊!投稿募集中

Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

創刊についてのプレスリリース

ツイッターでジャーナルの最新情報をキャッチ!

著者インタビュー

最新Research

コンピューターシミュレーションによって解明された溶融塩における伝導の微視的起源

Microscopic origins of conductivity in molten salts unraveled by computer simulations

掲載

溶融塩電解質は、エネルギー貯蔵やエネルギー変換に広く用いられているが、伝導傾向の理解はまだ不完全である。本論文では、コンピューターによるアプローチを用いてイオンの電気移動度、局所構造、カイネティクスが決定され、ハロゲン化リチウム溶融塩における伝導の起源が解明されている。

人工ペプチドとDNAを用いた位置特異的ミネラリゼーションによる金-チタニアナノコンポジットの元素組成制御

Elemental composition control of gold-titania nanocomposites by site-specific mineralization using artificial peptides and DNA

掲載

バイオミネラリゼーションは、無機化合物の結晶構造、サイズ、モルフォロジーの制御を可能にするが、ランダム組成の析出によって複合ナノ構造体の構築が妨げられている。本論文では、DNAと結合した2種の無機析出ペプチドを通して金-チタニアナノコンポジット光触媒の元素組成が制御されている。

その他の「最新Research」

おすすめのコンテンツ

巨視的な選択的集合化による可視的キラル識別

Visible chiral discrimination via macroscopic selective assembly

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 4 | doi: 10.1038/s42004-017-0003-x (2012)

二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

その他の「おすすめのコンテンツ」

Communications Chemistry注目のハイライト

その他のハイライト

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Communications Chemistry に関する投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

プライバシーマーク制度