Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
物理化学

Article: 強発光性オスミウム(VI)ニトリド錯体によるアルカンおよびアレーンの光化学的窒素化

Photochemical nitrogenation of alkanes and arenes by a strongly luminescent osmium(VI) nitrido complex

掲載

可視光照射によるC-H結合の活性化は、エネルギー効率の高い有機変換を実現する上で課題となっている。本論文では、オスミウム(VI)ニトリド錯体が励起状態で強い求電子剤として働くことによって環状アルカンやアレーンを窒素化できることが示されている。

Article: Ge2Sb2Te5における立方晶から六方晶への漸進的相転移に誘起される陽イオンマイグレーションの直接的原子同定

Direct atomic identification of cation migration induced gradual cubic-to-hexagonal phase transition in Ge2Sb2Te5

掲載

相変化ランダム・アクセス・メモリーは、準安定な岩塩型構造から安定な六方晶構造への相転移に基づいているが、そうした相転移の詳細はまだよくわかっていない。本論文では、原子分解能のエネルギー分散型X線分光法を用いて、相転移中の原子レベルの再配列が調べられている。

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