Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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無機化学

Article: 触媒的アルドール反応型C–C結合形成を誘起する銅-スーペルオキシド錯体

Cupric-superoxide complex that induces a catalytic aldol reaction-type C–C bond formation

doi: 10.1038/s42004-019-0115-6

銅(II)-スーペルオキシド錯体は求電子剤として振る舞うことが知られているが、そうした種による求核反応性の例は数少ない。本論文では、単核銅(II)-スーペルオキシド種が単純なアルドール反応を促進することが示され、この反応性が配位子構造の小さな変化に対して敏感であることが見いだされている。

Article: ナノクレイによって調節される金属酸化物の酸素空孔

Nanoclay-modulated oxygen vacancies of metal oxide

doi: 10.1038/s42004-019-0112-9

金属酸化物系触媒材料中の酸素空孔は、触媒性能向上に極めて重要である。本論文では、クレイ(粘土)担持酸化コバルトに水酸基を導入すると酸素空孔導入と触媒活性向上が可能になることが、密度汎関数理論と実験データを用いて示されている。

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