Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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著者インタビュー

最新Research

in situおよびoperando XAFSによるマイクロ波照射中の担持白金ナノ粒子の温度のプロービング

Probing the temperature of supported platinum nanoparticles under microwave irradiation by in situ and operando XAFS

掲載

マイクロ波照射は、固体触媒の直接的・集中的な加熱を可能にするが、温度制御が大きな課題となっている。本論文では、in situ XAFSおよびoperando XANES分光法によって、γ-Al2O3担体およびSiO2担体上の白金ナノ粒子の局所温度が明らかになっている。

フェナイン・コンセプトがもたらす窒素ドープ型ナノチューブと無限の可能性

The phenine concept delivers a nitrogen-doped nanotube and evokes infinite possibilities

掲載

磯部らは、最近、sp2混成炭素原子の代わりに1,3,5-三置換ベンゼン系(フェナイン・ユニット)を基本構成要素として用いるフェナイン・コンセプトを提示した。今回彼らは、このコンセプトを窒素ドープ型フェナイン・ナノチューブの簡便合成に適用している。

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巨視的な選択的集合化による可視的キラル識別

Visible chiral discrimination via macroscopic selective assembly

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 4 | doi: 10.1038/s42004-017-0003-x (2012)

二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

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