Communications Chemistry

Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

創刊についてのプレスリリース

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著者インタビュー

蛍光性テトラカルボン酸を導入したリン酸八カルシウムの合成 ~次世代バイオセラミックスの開発に向けて~

横井 太史氏 / 東京医科歯科大学

Communications Chemistry に論文が掲載された著者に、ご自身の研究、今回の論文について、今後の展望、本誌での出版経験についてお話をお伺いしました。

In search of a biofriendly fluorescent ceramic


編集委員インタビュー

化学の将来に貢献し、論文誌と論文をもっと魅力的に

本多 智氏 / 東京大学

現在取り組まれている研究、編集委員になられた経緯、本誌の魅力、日本の研究者へのメッセージをお届けします。

Contributing to the future of chemistry and making the journal and papers more attractive

最新Research

ToF-SIMSを用いたナノグラム量のグリコサミノグリカンの高感度分析

High sensitivity analysis of nanogram quantities of glycosaminoglycans using ToF-SIMS

掲載

グリコサミノグリカンは、重要な種類の炭水化物であるが、分析上の大きな課題がある。本論文では、ToF-SIMSと多変量解析を併用することで、さまざまな動物に由来するヘパリン試料が0.001 wt%という感度で識別されるなど、6種類のグリコサミノグリカンが識別されている。

三次元構造を有する芳香族分子のカーボン化によるオングストロームレベルで細孔が制御されたカーボン材料の創製

The carbonization of aromatic molecules with three-dimensional structures affords carbon materials with controlled pore sizes at the Ångstrom-level

掲載

多孔性材料は、触媒反応、電気化学、吸着剤などに広く用いられているが、細孔サイズの制御が合成上の課題であり続けている。本論文では、カーボン原料の3D分子構造によって、生成するカーボン材料の細孔サイズをオングストロームレベルで制御できることが示されている。

その他の「最新Research」

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巨視的な選択的集合化による可視的キラル識別

Visible chiral discrimination via macroscopic selective assembly

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 4 | doi: 10.1038/s42004-017-0003-x (2012)

二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

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