Communications Chemistry

2018年創刊!投稿募集中

Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

最新Research
エネルギー材料

電極触媒的水素発生の促進に向けた空気中で安定なリンドープ窒化モリブデン

Air-stable phosphorus-doped molybdenum nitride for enhanced elctrocatalytic hydrogen evolution

掲載

モリブデン系電極触媒は、水分解触媒として広く研究されているが、表面酸化のせいで効率が低い。本論文では、空気中での安定性と高い水素発生活性を示す窒化モリブデンが合成されたことが報告されている。

シンクロトロンX線によるMOF被覆パラジウムナノキューブにおける水素貯蔵の電子的起源

Electronic origin of hydrogen storage in MOF-covered palladium nanocubes investigated by synchrotron X-rays

掲載

遷移金属ナノ粒子とMOFのハイブリッド材料系は有望な水素貯蔵特性を示すが、その界面相互作用の性質はまだよくわかっていない。本論文では、計算手法と分光法を用いて、パラジウムナノキューブ-MOF系における電子構造と電荷移動過程が調べられている。

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