Communications Chemistry

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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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著者インタビュー

最新Research

有機金属化合物における芳香族性に関する未解決問題

Open questions on aromaticity in organometallics

掲載

炭化水素のsp2-混成炭素原子は、一般的に、電子1個しか芳香族性に寄与しないが、有機金属化合物における金属は、共役への関与に利用できるd軌道電子またはf軌道電子をより多く持っているため、電子の計数や芳香族性の分析が複雑になっている。本論文では著者たちが、有機金属化合物における芳香族性の理解に向けての課題に関してコメントするとともに、まだ解決されていないいくつかの問題を概説している。

ライフサイエンスにおけるジメチルスルホキシドの代替としての非水双性イオン溶媒

Non-aqueous, zwitterionic solvent as an alternative for dimethyl sulfoxide in the life sciences

掲載

ジメチルスルホキシドはよく用いられる溶媒であるが、浸透性と細胞への影響に問題がある。本論文では、代わりの溶媒である双性型イオン液体、ならびにその細胞膜親和性、凍結保護特性、薬剤溶解能が報告されている。

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巨視的な選択的集合化による可視的キラル識別

Visible chiral discrimination via macroscopic selective assembly

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掲載

Communications Chemistry 1, 4 | doi: 10.1038/s42004-017-0003-x (2012)

二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

Communications Chemistry

掲載

Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

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