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Communications Chemistry は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、化学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな化学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての化学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research

ピラジナセンは表面上で酸化状態依存性のコンフォメーション挙動と自己集合挙動を示す

Pyrazinacenes exhibit on-surface oxidation-state-dependent conformational and self-assembly behaviours

掲載

アセンは、特徴的な電子的・光学的特性を示す有望な有機材料種である。本論文では、デカアザペンタセンとオクタアザテトラセンが合成され、異なる酸化状態におけるそれらの自己集合挙動の解析が行われている。

Ni 硫化物上における地球電気化学的CO2固定によるチオエステル合成

Thioester synthesis through geoelectrochemical CO2 fixation on Ni sulfides

掲載

チオエステルは、原始代謝における主要中間体であると示唆されることが多いが、チオエステルへの前生物的CO2固定経路はまだよくわかっていない。本論文では、硫化ニッケルが、現実的な地球電位によって部分的にNi(0)に還元され、CO2からCOへの電気的還元とそれに続くCOとメタンチオールの反応を経てチオエステル(S-メチルチオアセテート)形成を促進することが示されている。

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二重イオン化後の周期的H3+放出によってプローブされたメタノールカチオンにおけるコヒーレント振動

Coherent vibrations in methanol cation probed by periodic H3+ ejection after double ionization

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Communications Chemistry 1, 7 | doi: 10.1038/s42004-017-0006-7 (2012)

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