編集部について

Chris Surridge

Nature Plants の編集チームのリーダーという職責に耐えるだけのスキルを、この20年間で磨いてきました。博士号(生物物理学)は、微小管集合の力学に関する研究で、1992年にロンドン大学インペリアルカレッジから授与されました。研究室を離れた1993年、まずNature Structural Biology のアシスタント・エディターとして科学誌出版の世界に足を踏み入れ、その後に移ったNature 編集チームでは、構造生物学から神経科学、システム生物学まで、幅広い分野の研究を担当しました。1999年にはNature の Plant Sciences のエディターとなりましたが、それはちょうどシロイヌナズナゲノムの発表に間に合うタイミングでした。2005年にはPLoS ONEのマネージング・エディターとして PLoS(Public Library of Science;公共科学図書館)に加わり、2008年にシニア・エディターとしてNature に復帰しました。2009~2014年には、Nature Protocols のチーフ・エディターを務めました。Nature のウェブ・エディターや、すでに廃止されていますが Brief Communication セクションのエディターを務めた経験もあります。

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