Nature ハイライト

構造生物学:腸内細菌に大量感染しているcrassvirusのタンパク質

Nature 617, 7960

今回、CrAssphageのウイルス粒子の、クライオ電子顕微鏡を用いた詳細な構造解析が初めて行われた。粒子を構成するタンパク質サブユニットと積み荷タンパク質、合わせて1400種以上の構造と機能が解明され、新規な折りたたみ構造のタンパク質が見つかり、積み荷タンパク質放出機構についても新しい知見が得られた。

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