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SNSで慢性疾患の治療法を改善

Nature ダイジェスト Vol. 8 No. 12 | doi : 10.1038/ndigest.2011.111210a

フェイスブックに似たサイトを通じて臨床研究を進める「C3N」が米国で始動

医学が進歩したとはいえ、多くの慢性疾患の治療法はいまだに場当たり的で一貫性がない。例えば痛みを伴う消化器系疾患であるクローン病の場合、投薬や食生活の改善、代替療法をめぐって矛盾した情報が存在する。そこで、患者が受ける治療法を改善するため、小児科医とコンピューター科学者のチームが新タイプのソーシャルネットワークを開発した。このネットワークを通じて、臨床研究に参加してもらう試みだ。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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