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アルツハイマー病:活性化免疫細胞が神経変性を促す

Nature 615, 7953 doi: 10.1038/d41586-023-00600-5

今回、アルツハイマー病の特徴であるタウタンパク質を持つマウスの分析によって、免疫細胞が協働してタウ関連神経変性を駆動すること、そして、既に臨床で使われている薬剤がこの疾患に有効である可能性が明らかになった。

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