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分子生物学:RAS–MAPKシグナル伝達を明らかにする構造的なカギ
Nature 609, 7926 doi: 10.1038/d41586-022-02189-7
RAFタンパク質の活性化は、RAS–MAPKシグナル伝達経路のカギであり、この活性化にはSMPタンパク質複合体が関与している。今回、SMPの構造によってこの過程に光が当てられ、抗がん剤の創薬のための新たな標的が示唆された。

