News & Views 免疫学:がんを助ける裏切り者の脂質 2021年3月11日 Nature 591, 7849 doi: 10.1038/d41586-021-00421-4 がんは、免疫抑制性の制御性T細胞の助けがあれば、免疫系による破壊を回避できる。今回、こうした細胞は腫瘍環境の脂質産生経路に依存しており、この脆弱性をがん治療の標的として用いられる可能性があることが分かった。 Full Text PDF 目次へ戻る