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膵臓腫瘍:変異が損傷応答を変えてがんを駆動する

Nature 590, 7847 doi: 10.1038/d41586-021-00211-y

がんに関連する変異は、組織損傷後に膵臓腫瘍の形成を促進するが、その仕組みはこれまで不明だった。今回、そうした変異を持つ損傷細胞におけるクロマチンの変化によって、悪性腫瘍になりやすい傾向が説明された。

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