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生物地球化学:同期していない熱帯の炭素シンク
Nature 579, 7797 doi: 10.1038/d41586-020-00423-8
今回、樹木の定着、成長、枯死に関する調査から、アマゾン川流域の熱帯林が二酸化炭素を吸収する速度が1990年代以降低下し続けているのに対して、アフリカでは減速の可能性を示す兆候が2010年になって初めて現れたことが明らかになった。

