News & Views 免疫学:腫瘍浸潤T細胞の供給源を特定 2019年12月19日 Nature 576, 7787 doi: 10.1038/d41586-019-03670-6 細胞傷害性T細胞と呼ばれる免疫細胞は、がん細胞を認識して破壊する。今回、幹細胞様T細胞が腫瘍内で、これらの細胞を助けるニッチ部位に存在することが見いだされた。これは、抗がん免疫応答を増強しようとする取り組みに役立つ可能性がある。 Full Text PDF 目次へ戻る