News & Views 微生物学:細菌の敵は我々の味方ではない 2018年11月29日 Nature 563, 7733 doi: 10.1038/d41586-018-07414-w 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)は、治療が困難なヒトの感染症の主な原因の1つである。今回、この細菌がウイルスに感染すると、ウイルスのある酵素が、免疫系による細菌の検出の回避を助けるらしいことが分かった。 Full Text PDF 目次へ戻る