News & Views 構造生物学:マラリアを助けるタンパク質に注目 2018年9月6日 Nature 561, 7721 doi: 10.1038/d41586-018-05977-2 マラリアの原因となる寄生虫が赤血球内で生き残ることができるのは、多タンパク質複合体PTEXのおかげである。今回、PTEXが集合する仕組みが明らかになり、この複合体のタンパク質の1つであるEXP2の機能が特定された。 Full Text PDF 目次へ戻る