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分子生物学:不完全な複製が炎症をもたらす

Nature 557, 7703 doi: 10.1038/d41586-018-02804-6

不適切な細胞の炎症は、疾患の原因になることがある。今回、SAMHD1タンパク質が、新たに複製されたDNAが核から放出されるのを妨げ、望ましくない炎症誘発性応答を抑えることが分かった。

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