News & Views エボラ:現場で行う塩基配列解読 2016年2月11日 Nature 530, 7589 doi: 10.1038/530167a ポータブルなゲノム塩基配列解読装置を使えば、エボラウイルス感染者由来のウイルスRNA試料を使って、対策本部の塩基配列解読装置からデータを受け取るのに必要な期間より最大で数週間早く、ゲノム塩基配列を解読できることが今回立証された。 Full Text 目次へ戻る