News & Views ウイルス学:鳥インフルエンザウイルスの哺乳類への伝播を防いでいるのは宿主のタンパク質だった 2016年1月7日 Nature 529, 7584 doi: 10.1038/529030a A型鳥インフルエンザウイルスのポリメラーゼはヒトの細胞中では十分な機能を発揮しない。この宿主による伝播制限に主な働きをしている細胞因子は、宿主細胞のタンパク質のANP32Aであることが突き止められた。 Full Text 目次へ戻る