News & Views

遺伝子治療:網膜ジストロフィーの遺伝子治療

Nature Medicine 25, 2 doi: 10.1038/s41591-019-0346-1

小児期の失明につながるレーバー先天性黒内障10型(LCA10)は、重篤で治療法のない網膜ジストロフィーである。今回、LCA10に関連するCEP290遺伝子のスプライシング異常を、RNAアンチセンスオリゴヌクレオチド、あるいはCas9系による遺伝子編集技術を使って解消することが、LCA10の治療戦略となることが明らかになった。

目次へ戻る

プライバシーマーク制度