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SPOPはがんでBETの働きを逆転させる

Nature Medicine 23, 9 doi: 10.1038/nm.4398

各種のがんで見られるSPOP(speckle-type POZ protein)の変異は新規な活性をもたらし、前立腺がんや子宮内膜がんではSPOPの基質親和性や、BET(bromodomain and extraterminal)阻害剤への反応を大きく変化させることが分かった。

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