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先延ばしを防ぐ支援ツール

Nature ダイジェスト Vol. 16 No. 12 | doi : 10.1038/ndigest.2019.191205b

課題ごとにご褒美ポイントでやる気引き出す。

すぐに満足を求めるか、それとも将来の利益のために我慢するか。この選択で人は近視眼的な決定をしてしまうことが多い。例えばジムに行くのではなくテレビを見続け、難しい課題に取り組まずにソーシャルメディアをスクロールする。「目の前のご褒美と長期的な価値をうまく評価できないため、長期的に見て自分にとって最善なことをするのがひどく難しい場合が多いのです」とマックス・プランク・インテリジェントシステム研究所(ドイツ・テュービンゲン)の認知科学者Falk Liederは言う。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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