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がん:ゲノム不安定性のウイルス性因子

Nature 616, 7957 doi: 10.1038/d41586-023-00936-y

今回、エプスタイン・バーウイルスによって産生されるEBNA1と呼ばれるタンパク質が、ヒトの第11染色体に結合してこれを切断し、がんになりやすい傾向をもたらす可能性があるゲノムの不安定性を生じさせることが示された。

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