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腫瘍生物学:膵臓がんの代謝脆弱性

Nature 616, 7956 doi: 10.1038/d41586-023-00848-x

がん細胞が用いる特異な代謝経路から、臨床治療法を開発できる可能性のある標的が得られる。今回、ポリアミンと呼ばれる分子が関与するそうした経路の1つが、膵臓がんの治療法として見いだされた。

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