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材料科学:ウエアラブル心臓超音波撮像装置

Nature 613, 7945 doi: 10.1038/s41586-022-05498-z

心臓機能の連続撮像は、長期的な心臓血管の健康の評価、急性心機能障害の検出、重症患者や外科患者の臨床管理に非常に望ましい。しかし、従来の非侵襲的心機能撮像方法はデバイスが大型なため連続測定ができず、既存のウエアラブル心臓デバイスは皮膚上での信号を捉えることしかできない。今回我々は、心機能を連続的にリアルタイムで直接評価する、ウエアラブル超音波デバイスを報告する。我々は、デバイスとヒトの皮膚の機械的結合を向上させる新機軸をデバイス設計と材料作製に導入して、運動時のさまざまな視点からの左心室の検査を可能にした。我々はまた、連続画像記録から左心室の容積を自動的に抽出する深層学習モデルも開発し、1回拍出量、心拍出量、駆出率などの主要な心機能指標の波形を得た。今回の技術によって、さまざまな環境において正確さが大幅に改善された、心機能の動的なウエアラブルモニタリングが可能になる。

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