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微生物学:腸内細菌が運動の動機付けを調節する

Nature 612, 7941 doi: 10.1038/d41586-022-04355-3

今回、腸内細菌が感覚ニューロンを活性化する分子を産生し、運動に関連した脳の報酬回路が刺激されることが分かった。マウスで新たに発見されたこの経路は、持続的な運動の動機付けに影響を及ぼす。

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