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生物物理学:力学の黄金律を否定する奇妙な生物

Nature 607, 7918 doi: 10.1038/d41586-022-01840-7

今回、ヒトデ胚の自己組織化する「結晶」が、奇弾性と呼ばれる、一見すると古典力学のニュートンの法則に逆らうような奇妙な振る舞いを示すことが見いだされた。この発見は、物理学者だけでなく生物学者にも疑問を投げ掛けている。

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