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気候科学:アマゾン川流域南東部はもはや炭素シンクではない
Nature 595, 7867 doi: 10.1038/d41586-021-01871-6
今回、大気測定によって、アマゾン川流域東部の森林では、森林伐採と急速な局所的温暖化によって二酸化炭素を吸収する能力が低下しているか失われていることが示された。これは、将来の地球温暖化を憂慮すべきであることを示唆している。

