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構造生物学:自らのバランスを取るリポ多糖

Nature 584, 7821 doi: 10.1038/d41586-020-02256-x

2つの膜を有する細菌は、リポ多糖と呼ばれる表面分子の産生を調節しなければならない。今回、シグナルを伝達する必須タンパク質の構造から、リポ多糖が自らの合成を制御する仕組みが明らかになった。

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