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構造生物学:明らかになったチログロブリンの分子構造

Nature 578, 7796 doi: 10.1038/d41586-020-00244-9

チログロブリンは、甲状腺ホルモンの前駆体となる巨大なタンパク質で、今回その構造が決定されるとともに、ホルモンを形成するチロシンアミノ酸残基が特定された。

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