News & Views 細胞生物学:植物が塩を感知する仕組み 2019年8月15日 Nature 572, 7769 doi: 10.1038/d41586-019-02289-x 塩分濃度の高い土壌は、植物の生長に悪影響を与え、作物の収量を制限する。今回、塩と結合する膜脂質が、塩分感知と、耐塩性をもたらすカルシウムシグナル伝達の開始に不可欠であることが分かった。 Full Text PDF 目次へ戻る