News & Views 遺伝子工学:標的を変えるCRISPR 2019年7月11日 Nature 571, 7764 doi: 10.1038/d41586-019-01824-0 トランスポゾンと呼ばれる寄生性遺伝的エレメントはCRISPR装置を保持しているが、この装置は通常、細菌細胞によって寄生生物に対抗するのに用いられている。今回、このパラドックスが説明され、遺伝子治療に対する示唆が得られた。 Full Text PDF 目次へ戻る