News & Views 微生物学:宿主防御タンパク質を無力化する細菌 2017年11月16日 Nature 551, 7680 doi: 10.1038/nature24157 フレクスナー赤痢菌(Shigella flexneri)の感染は、乳児死亡の主な原因である。今回、フレクスナー赤痢菌は、重要な宿主酵素群の一部の分解を誘発するタンパク質を放出することによって、細胞内防御を回避していることが明らかになった。 Full Text 目次へ戻る