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エピジェネティクス:メッセンジャーRNAに付けられた新しいメチル標識

Nature 530, 7591 doi: 10.1038/530423a

DNAやRNA中のアデニン塩基上のN1-メチル基の存在は、損傷を表す形態の1つだと考えられてきた。今回新たに得られた結果は、こういうメチル化がメッセンジャーRNA中の特定の部位でも起こっていて、タンパク質の発現に影響を及ぼしていることを示している。

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