Communications Physics

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Communications Physics は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、物理科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、物理学の特定の研究分野に新たな知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての物理学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
量子気体

Article: 捕獲した量子気体のクエンチされた相転移を横切る動的平衡

Dynamical equilibration across a quenched phase transition in a trapped quantum gas

掲載

ボース‐アインシュタイン凝縮体への非平衡相転移の特性評価は、物性物理学における未解決の問題である。著者たちはこの動的過程の詳細な数値的特性評価を行って、この転移を横切った後の平衡過程に関する知見を得ている。

Article: トラップされた運動量子状態によるラムゼー干渉法

Ramsey interferometry with trapped motional quantum states

掲載

ラムゼー干渉計は、分光法や物質波干渉法の一般的なツールとして使われている。著者たちは、多体量子系のコヒーレンスを調べる新しいツールとして、光格子にトラップされた量子状態を利用するエコー・ラムゼー干渉計を実証している。

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