Communications Medicine

2021年創刊! 投稿論文募集中

Communications Medicine は、ネイチャー・リサーチが出版する選択性の高いオープンアクセス(OA)ジャーナルとして、臨床研究、トランスレーショナル研究、公衆衛生学研究分野の全域にわたる質の高い研究論文、レビュー論文、コメンタリーを掲載します。一次研究論文は、特定の専門分野に関連したヒト疾患の予防、診断、治療における重要な進展について報告するものを出版します。本誌は、医学と公衆衛生学の確立した分野だけでなく、新興分野の論文の出版にも関心を持っています。

最新Research

COVID-19における性別特異的なリスク要因や臨床転帰の解析

Analysis of sex-specific risk factors and clinical outcomes in COVID-19

掲載

Junたちは、ニューヨークでCOVID-19により入院した患者からなる2つのコホートにおいて、性別により層別化した臨床転帰を評価した。両方のコホート[世界的大流行(パンデミック)の初期の患者コホートとその後の期間の患者コホート]において男性であることは転帰不良のリスク要因である一方、初期のコホートで観察された性別特異的なリスク要因の一部は、その後の期間のコホートでは観察されなかった。

フランスにおける秋のロックダウンはSARS-CoV-2循環の減少を開始させる主要な要因ではなかった

The autumnal lockdown was not the main initiator of the decrease in SARS-CoV-2 circulation in France

掲載

Pereda-Lothたちは、フランスにおける2020年秋の重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)の動態を調べた。ウイルス抑制の最初の引き金になったのは、政府が実施した「非常事態」と外出禁止令の対策で、その後のより厳しい制限のロックダウンではなかったことが分かった。

その他の「最新Research」

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