Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
生態学

Article: 繁殖地の分断化で蚊の個体群の持続が抑えられることが微細スケールモデリングで明らかになった

Fine-scale modelling finds that breeding site fragmentation can reduce mosquito population persistence

掲載

蚊の個体群の微細スケールの動態に繁殖地の分断化がどのような影響を与えるかをC McCormackたちが調べた。密度が低いと分断化が個体群サイズの縮小につながり、個体群の持続が成体の分散に依存する場合があることが示された。

Article: 体色の変化と行動の選択は異なる海藻の背景に対するナガレモエビ属種のカムフラージュに役立つ

Colour change and behavioural choice facilitate chameleon prawn camouflage against different seaweed backgrounds

掲載

S GreenとR Duarteたちが、魚類視覚モデルを用いて、海藻を背景とする緑色と赤色のHippolyte varians(ナガレモエビ属の1種)のカムフラージュを定量化した。体色が時間をかけて変化する一方、エビは行動を短時間で変化させて体色に合う背景を選択することが明らかになった。

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