Communications Biology

2018年創刊!投稿募集中

Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

創刊についてのプレスリリース

ツイッターでジャーナルの最新情報をキャッチ!

著者インタビュー

最新Research
遺伝学

Article: 自閉症の症状および形質領域は遺伝学によって社会的なものと非社会的なものに区別される

Social and non-social autism symptoms and trait domains are genetically dissociable

掲載

自閉症に関連する非社会的形質「システム化」のゲノムワイド関連解析をV Warrierたちが行ったところ、システム化と関連する座位が3個発見され、この形質と社会的表現型の尺度との間には有意な遺伝学的相関がないことが明らかになった。この結果は、自閉症の社会的側面と非社会的側面とが遺伝学的に区別されることを示している。

Article: 英国バイオバンクでの膝痛のゲノムワイド関連解析からGDF5およびCOL27A1の関連が明らかになった

Genome-wide association study of knee pain identifies associations with GDF5 and COL27A1 in UK Biobank

掲載

W Meng、M Adamsたちが英国バイオバンクで膝痛のゲノムワイド関連解析を行い、GDF5およびCOL27A1の近傍という2つの座位が有意に関連していることを発見した。膝痛の代わりに自己申告による変形性関節症や放射線画像による変形性膝関節症を用いた別コホートの関連データも、今回の知見を裏付けている。

その他の「最新Research」

Communications Biology注目のハイライト

その他のハイライト

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Communications Biology に関する投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

メールマガジン登録

Communications Biology に関する最新情報をお届けします。

メールマガジン登録

プライバシーマーク制度