Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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生体分子解析から、更新世の鳥のほぼ無傷の遺骸の年齢、性別、種のアイデンティティーが明らかになる

Biomolecular analyses reveal the age, sex and species identity of a near-intact Pleistocene bird carcass

掲載

Nicolas Dussexたちは、シベリアの永久凍土で見つかった44,000〜49,000年前の鳥が、古代のDNAを用いることで、雌のハマヒバリであることを特定した。この非常によく保存された試料は、古代の生態系の生態学的性質や進化の研究などの永久凍土埋蔵物の科学、分子時計のキャリブレーション、気候変動に関係した生物学的調節や遺伝子発現などの過程についての我々の理解の促進、に関与する可能性を示している。

カッシオソームはサカサクラゲCassiopea xamachanaの粘液における刺細胞構造である

Cassiosomes are stinging-cell structures in the mucus of the upside-down jellyfish Cassiopea xamachana

掲載

Cheryl L Ames、Anna Klompenたちは、サカサクラゲCassiopea xamachanaの粘液における刺細胞構造であるカッシオソーム(cassiosome)について報告している。これらの運動性細胞塊は、内部共生渦鞭毛藻が集まって形成したクラスターを取り囲む、主に刺細胞で構成される外側上皮層で構成されることが分かった。

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