Communications Biology

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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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進化生物学

Article: 細胞型の系統解析が棘皮動物幼生の骨格形成細胞の種類に関する進化的起源を明らかにする

Cell type phylogenetics informs the evolutionary origin of echinoderm larval skeletogenic cell identity

掲載

E ErkenbrackとJ Thompsonが、棘皮動物幼生の骨格形成細胞の祖先状態を再構築してその類縁関係を調べ、細胞型の進化を解明した。著者たちは、幼生の骨格形成細胞の起源が遊在類のステム群系統にあると考えている。

Article: 足の速い小型ティラノサウルス類恐竜が7000万年にわたる北米の化石記録の空白を埋める

Diminutive fleet-footed tyrannosauroid narrows the 70-million-year gap in the North American fossil record

掲載

新種のティラノサウルスを発見したことを、L Zannoたちが明らかにしている。それは、7000万年にわたる化石記録の空白を埋めるのに役立つものだ。この新種から、北米の最初期のティラノサウルスが生存をスピードと体の小ささに依存していたこと、そして頂点捕食者としての地位や大きな体を獲得したのが進化史のかなり後になってからであることが明らかになった。

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