投稿案内

Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物科学的知見をもたらす重要な進展情報です。本誌の編集方針については、こちらをご参照ください。

Communications Biology への掲載を希望する一次研究論文の投稿方法については、投稿規定をご参照ください。

本誌の編集チームは、社内の専門エディター陣および編集委員会のメンバーである現役の研究者で構成されています。本ジャーナルの編集基準については、社内エディター陣と編集委員会メンバーが密接に連携しこれを策定しています。各エディターについては、上記のリンクをご参照ください。

論文投稿に関する質問など、編集に関する一般的なお問い合わせは、までご連絡ください。

Communications Biology は編集の独立性を有しており、他のNature Research出版誌から影響を受けることはなく、編集部は独自に編集上の決定を行います。原稿の投稿先は、著者の判断のみに委ねられます。論文が複数のNature Research出版誌の対象範囲となり得る場合も、著者自身の判断で投稿先を選択できます。Nature およびNature 関連誌はその編集過程において、影響度と重要度に関する最高レベルの審査基準を採用しています。学際的オープンアクセス・ジャーナルのポートフォリオ内で先駆けとなったNature Communications は、編集過程において高度な審査基準を採用し、特定分野の専門家にとって重要な進展情報を出版しています。Communications Biology は、Nature Communications を補完する役割を担っています。すなわち、生物学において比較的専門性の高いコミュニティーが注目する可能性のある重要な進展情報を出版する一方、広範な影響度・重要性を考慮したNature 関連誌(Nature Communications を含む)の高度な編集基準を満たさない進展情報を提供しています。専門的な妥当性確認および倫理規範の順守に関して、Communications Biology を含め、Nature Research出版誌は全て、同一の基準を採用しています。Nature Researchの編集方針については、こちらをご参照ください。

論文が1つのNature・Nature 関連誌により不受理となった場合、自動原稿転送サービスを利用して、Communications Biology に投稿することができます(当該原稿を担当したエディターから投稿先リンクが提供されます)。このとき、Communications Biology のエディターには、原稿と共に、査読者のコメント(エディター宛の内密なコメントも含む)および氏名も提供されることに留意してください。Communications Biology のエディターは、以前の査読内容を考慮に入れますが、さらに別の査読者から助言を得る場合もあります。

なお、著者は、新たな査読を要求することも可能であり、その場合は自動転送リンクを利用しないでください。エディターは以前の査読プロセスを参照することなく論文を審査します。

Communications Biology により原稿が不受理となった場合、著者は同一の原稿転送サービスを利用して、Scientific Reports や他のNature Research出版誌に投稿することができます。Scientific Reports は、自然科学・臨床科学の全分野を網羅するオープンアクセス・ジャーナルであり、nature.com上での迅速な出版が可能です。詳細については、こちらをご参照ください。

(注)受理された論文の迅速な出版を目的として、Scientific Reports への転送の際、投稿後に再フォーマットが必要となる場合があります。

詳細については、以下をご参照ください。

本ジャーナルに適用される重要方針については、編集・出版に関する方針のページをご参照ください。

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